
昔、パチンコ屋に良く行っていた時期があり、その日は尼崎、加島にある大型店の新台入れ替え日。
私の給料日の次の日だった。
給料は手渡しで貰っていた為、全額が財布の中に入っていた。
友人と朝から新台入れ替えの大型店に行き、新台の『CR北斗の拳』を打つ事にした。
が
全然当たらない。
アツいリーチも来ない。
やっと当たった!!!!!!

既に1000回転を越えたあたりの事だった。
単発。

えっ?
結果。
12万円をストレートに負けた。
まさに世紀末。
突撃メンズエステマッサージナビのアヒルです。
今回は、こんな世紀末な話。

横行する女性のビジネス
近年の日本では、JKビジネスなどと言い、未成年の女の子が大金を稼ぐ様な時代になった。
勿論、私達が普段紹介しているメンズエステには女子高生などの少女は働く事はできないが、JKリフレと言ったお店などでは、実際の女子高校生が働いていない事が殆どだが、ごく稀に本物の女子高生が勤務し、法律や条例に触れる様なサービスなどを行っているお店がある。
そんなお店で勤務する少女達は、どの様な気持ちで勤務しているのだろうか?
世界で見た少女のビジネス
実際に、海外では少女が自分の体を売って稼いでいる国もある。
しかしながら、海外の少女達と日本のJKビジネスなどと言い働いている少女とは訳が違う。
海外で働く多くの少女達は家庭が貧しく、生活する事もままならない為、仕方なく生きる為に、そういった仕事でお金を稼ぎ家族と暮らしている。

日本との違い
日本の少女達の多くは、そう言った危機感から、その仕事を選択し働いているのではなく、ブランドもののバックやアクセサリー、自分の趣味などに使う為のお金が欲しいから働いている事が多い。

――――――――――楽して稼ぐ事が出来るから――――――と
メンズエステで働いているセラピストさん達は、違う。実際に重労働と言う事を私は理解している。
そんなに世の中は甘くない。
世間の目
確かに楽をしてお金を稼ぐのは良いが、そのお金の使い道にも疑問が残る。
そこまでして少女がブランドのカバンやアクセサリーを身に付ける必要があるのか?
時給900円ほどの高校生でも出来るバイトがあるにも関わらず、楽をして稼いだお金で、自分の身の丈以上の物を購入したりしている少女が多いのだが、そんな少女が大人になったら、どうなるのかと思うと日本の将来が心配になる。
仮に時給900円のバイトを頑張って貯金したお金で自分の身の丈以上の買い物をするのは良いと思う。
しかし、働くのが面倒などの理由で法を犯してまで不当に高額な報酬を得てブランド品を買いまくっている少女ばかりの世の中になると、世も末だと大半の大人が言うであろう。
私達が普段紹介しているメンズエステでは、実際にアパレルショップや、飲食店で働く女性店員に比べると、給料は多いかと思う。
しかし、セラピストさん達は、専門の技術を習得し、日々私達を癒してくれている。
メンズエステのセラピストと言えど、立派な専門職なのだ。
だから、見返りは大きい。
今回、話をしたJKビジネスで働く少女達とは訳が違うのだ。
まとめ
今回は、現代社会における少女の実態を語りました。
情報の発信源である大阪に住んでいる私ですが、東京や、名古屋にも、様々なブラックな仕事がはびこっている中で、労働の喜びや、報酬のありがたみが分からない人間、金銭感覚が狂い、貯金もできず破滅を迎える人間ばかりになってしまわない事を私は願っています。
